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製作過程

◆原木の製材

 丸太を台車にセットし、挽く角度を調整しています。

原木の製材

最初から入っているワレを考慮しつつ、挽く角度を考えます。
板の幅や、揺れる板の枚数が決まる大事な瞬間です。

 角度が決まり丸太をしっかり固定しました。鋸を入れます。

原木の製材

採れる最初の板は幅が狭いので、一寸一分や一寸三分に薄く挽きます。
狭い幅ですが、広い丸太の背板は比較的良い木目で採れるので戸板材等にします。

 面が付いてきました。天板用に今度は厚く挽いていきます。

原木の製材

かなり面(幅)が付いてきたので、二寸や二寸二分くらいの厚みに挽いていきます。
この丸太の一番良い場面です。傷等が出れば大変ですので、手に汗握る瞬間です。

  良い板が採れています。とりあえずホッとします。

原木の製材

とりあえず割れ、変色が入ってないので大喜びです。
挽き切った直後、衝撃で割れないよう写真のように板を押さえてくれています。

 

  製材終了です。皆様お疲れ様でした。

原木の製材

無事に終了しました。後はキチッと桟積みし乾燥に入ります。

 

◆乾燥風景

  屋外乾燥風景

乾燥風景

製材後最初の一年は屋外にて寝かせています。
栃材などは変色が発生する場合もあり、樹種によっては外に出せないものもあります。

 

  屋内乾燥風景

乾燥風景

屋外乾燥一年後倉庫内にほとんどの材を移動します。
後は樹種、厚みにより乾燥期間は異なりますが、製品になるまでこの倉庫内で寝かせます。
中には売れずに残り、中で数十年過ごしている材もあります。

 

約数千枚ある当社の一枚板乾燥風景のページです。
人口乾燥機を使う樹種もありますが、ここでは当社での天然乾燥の写真です。

◆加工風景

テーブル用の脚を加工です


加工風景 加工風景
加工風景 加工風景

割れ止めの楔を入れる作業です


加工風景 加工風景
加工風景 加工風景
加工風景

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